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衣服を纏う。
今日という一日を、あるいは自分という存在を、 ひとつの物語として完結させるための儀式に似ている。
私たちは、その「終わり」と「始まり」の境界線に、 ひとつの場所を設けました。
それがEpilogue #1です。
ここには、ただ「着る」ためだけではない、 確かな意志を持つ3つの衣服が集いました。
BISHOOL
生地の揺らぎに、日本人の美意識を宿す。
愛知県に所縁のあるデザインチームがウールの産地「尾州」の生地を主に衣服を制作し、身体と布とのゆとりに重きを置くことで、布の表情がデザインとなる。
西洋の衣服とは異なる、日本の衣服を性別に捉われることなく表現します。
XUKATA
xu ka taは、「身体を考える」哲学に由来する日本らしい衣服
伝統的な浴衣を独自の感性で再構築し、ジェンダーレスでゆったりとしたシルエットが目を惹きます。日本らしいデザインと心地よい素材で、思想を纏う特別な一着を提供します。
NEPHOLOGIST
雲を礎に灰色を基本色とし、雲の持つ表情や形状を衣服を通して表現します。
流行という喧騒から離れた場所で、 一生を共にできる「一着」と出会っていただくために。
この場所が、あなたの物語の、 美しい終章(エピローグ)であり、新たな序章となることを願っています。
どうぞ、お楽しみください。
